今回も3Dビューウィンドウでの表示や操作について解説していきます。

Blender_つかい方_はじめて_3D_CG_6


Contents

  1. 3Dビューウィンドウでの視点の操作
  2. ズーム
  3. 回転
  4. 正投影図

1. 3Dビューウィンドウでの視点の操作

3Dモデルをつくっていると拡大して見てみたかったり、全体を確認したかったりします。また、裏側や上側なんかもクルクル回しながら確認したいこともよくあります。そんなときにモデルを動かしてみる必要があります。そのための操作方法を確認していきます。

2. ズーム

3Dモデルを拡大したり、縮小したりする操作方法は3つあります。
  1. マウスのミドルボタン(クルクル回せるボタン)をスクロール
  2. Ctrlキー+マウスのミドルボタンを押したままマウスを上下に動かす
  3. テンキーの"+"と"-"ボタンを押す
Blender06_ズーム

3. 回転

モデルを画面上でグルグルまわして見る方法です。
  1. マウスのミドルボタンを押したままマウスを動かすことで自由に回転
  2. テンキーの"2"と"8"で縦方向に15°ずつ回転
  3. テンキーの"4"と"6"で横方向に15°ずつ回転
Blender_回転_2

4. 正投影図

3Dモデルを正投影した視点で表示します。
  1. テンキーの"7":           上面視(Z軸の+側から見た図)
  2. Ctrl+テンキーの"7": 下面視(Z軸の-側から見た図)
  3. テンキーの"1":           正面視(Y軸の-側から見た図)
  4. Ctrl+テンキーの"1": 背面視(Y軸の+側から見た図)
  5. テンキーの"3":           右側面視(X軸の+側から見た図)
  6. Ctrl+テンキーの"3": 左側面視(X軸の-側から見た図)
2021-01-16_10h27_38

Blender_正投影図_上面
上面図

つぎは3Dカーソルについて詳しく見ていきます。